コンフォートハウス では、 プロが造る強い「集成材」を使用しています。

集成材は無垢材の節や割れなどの欠点を取り除き、良質な部分を積層する事で強度を無垢材の約1.5倍に高めています。厳しい含水率や品質管理の下で製造されるので収縮、膨張、変形、狂いなどがほとんど発生せず品質が均一化されています。

また、ホルムアルデヒド放散量もシックハウス対策規制対象外のF☆☆☆☆で空気環境にも配慮した安心安全な構造材です。

JAS基準を満たした集成材を使用

強度は無垢材の約1.5倍で強くて軽量化が可能

JAS規格による基準を満たした品質で、強度・含水率・接着性能などの各種性能を表示してあるため品質のバラツキはほとんどありません。

単位重量当たりの強度を比較すると杉は鉄の約4倍、コンクリートの約5倍の差があり、無垢材と比較しても強度が約1.5倍と高く、より強い構造が可能です。

断面の大きい集成材は防火性能が高い

木材は燃えますが、断面が大きいと表面が炭化して中心部分は燃え難くなり、1,000℃以上になっても必要強度は保たれます。

コンフォートハウスの構造材は、木材・構造躯体のプロから100%供給されています。

木材・構造躯体のプロから提供される木材

本物の木のプロが造っています

長持ちする家を建てるために、長年にわたり研究と工夫を重ねた高品質の木材と構造躯体を使用しています。
[原田木材株式会社のホームページ]

家に使う木材は強くて安心できる物を

製材したばかりの木材は「未乾燥材·グリーン材・生木」などと呼ばれ、木材に含まれる水分が多く乾燥すると、木材に「反り・曲がり・ねじれ・割れ」などが起こります。また、木の種類によっては、製材した時の大きさから最大で10ミリも小さくなってしまいます。さらに、水分の多い木材は、シロアリや腐朽菌が発生しやすく、このような木材で家を建ててしまうと、結果的に弱い骨組みとなり、安心で長持ちする家をつくることができません。

丈夫で長持ちをつくり出す工場を見学できます

木を知り尽くした会社の工場を見学できます。県内でも珍しい乾式注入窯や、人の手では極めて難しいミリ単位で木をカットするプレカット工場など大きな材木から小さな部材までご覧いただけます。

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